品質保証課 検査係
吉田 優大
2008年入社

スキルも志向も人それぞれ。
適切な任せ方を考え抜き、
品質を守る。

班長として、人に合わせて検査業務を割り振る。

建設機械の油圧部品など、重要な箇所に使用される鋳造製品。その品質を守る検査係の班長として、作業員の仕事の割り振りや進捗確認、異常時の対応などを担当しています。検査は大きく分けて、でき上がったばかりの鋳造品に傷やひび割れがないかを決められた方法に従って確認する目視検査と、加工を終えた製品の目に見えない傷や複雑な形状の管の内部を磁粉探傷装置や内視鏡で見る最終検査の2種類。急ぎの製品もあるので優先順位を考えながら、各自の得意・不得意や装置を扱う資格の有無、さらには残業をしたくないか、むしろ収入が増えて喜ぶかなどを考慮して割り振ります。うまく分担できて、1日の目標数を全員でこなせたときは達成感がありますね。

しっかりした会社でありながら、人間関係はフランク。

検査係には2班あり、もう1班の班長は50代。作業員は年下から60代までです。作業員から班長に抜擢されたときは、正直たいへんだなと(笑)。ただ、リーダー的な役割は部活でも経験がなく新鮮でした。人に指示する以上、まず自分が手本を示せるよう心がけています。人がものすごくいいのがこの会社のよさ。けじめはあるけど、上下の隔たりは感じない。後輩たちの飲み会にも誘ってもらうし、上司は頭ごなしに怒ったりしません。居心地のよさの一方で、「しっかりした会社だな」という実感も。休日もちゃんと取れて、残業は10分刻みで手当がつきます。忙しくてもその分収入が増えて、欲しい車やバイクが手に入るから、頑張りがいがあるんです。

中日本鋳工株式会社 〒445-8555 愛知県西尾市港町6番地6
TEL:0563-55-4455(代)
ほんものづくり隊
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